2年育てて森に返す、どんぐりで植林まで出来る観葉植物

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  • 始まりは1本の木が生まれるところから

    始まりは1本の木が生まれるところから

    どんぐりが木の種であることを知っていましたか?
    戻り苗の苗木は、子供の頃に拾い集めた小さなどんぐりの芽生えから始まります。
    本当に芽が出てくるのかとドキドキしながら待っていると、
    弱々しい小さな葉っぱが出てきます。ここから新しい木の一生がスタートするのです。
    生まれるところから見ているから愛情も大きくなっていく。
    戻り苗を育てることは、どんぐりの木の親になることです。

  • 育てた苗を、思いとともに山に残す

    育てた苗を、思いとともに山に残す

    育てた苗木は、ソマノベースに送るか、購入者限定の植林イベントに
    参加して、自分の手で植えることもできます。育てることだけで終わらずに、
    木の未来も考え、残せることが戻り苗の魅力です。

  • 育て方・サポートについて

    育て方・サポートについて

    どんぐりは、数ある植物の中では育てやすいものであるものの、
    やはり自然の中で採取したものであるため、枯れてしまうこともあります。
    ですが、自分で育てた苗を山に戻すという思いが必ず達成できるように、
    何度でも新しいどんぐりを再送いたします。

FEATURE

  • 木の誕生を祝う木鉢とパッケージのデザイン

    木の誕生を祝う木鉢とパッケージのデザイン

    森の中に佇む一本の木を表現した鉢と、嫁入り道具に使われた「梅結び」の水引をあしらったパッケージ。込められた意味合いは「固い絆」。これから育まれる人と森の絆を苗木が作ってくれるようにと願いを込めました。

  • 地域の木工職人が一つ一つ手作り

    地域の木工職人が一つ一つ手作り

    どんぐりが生まれた和歌山県田辺市にある山の麓の木工所。長年インテリアなどを作ってこられた職人さんが、一つ一つ木を削り、組み上げています。大量に生産することはできませんが、独特の美しい佇まいを生み出せるのは丁寧な手仕事によるものです。

  • 一番届けたい木を使う

    一番届けたい木を使う

    木鉢には、どんぐりと同じく、和歌山県産のヒノキ材を使用しています。そしてヒノキ材の中でも、地域で木材を扱う人々が「ここが一番綺麗だ」という部分を使っていただいています。あなたと国産木材の初めての出会いがより良いものになることを願っています。

    柔らかい香りと、しっとりした木肌をお楽しみください。何年使っても、汚れても、またその初めてに戻れるように、あえて塗装などは行わない製造方法を採用しています。